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穴明フック

ASA 穴明フック

軽量化と便利性を両立。

佐藤統洋氏プロデュース近海ジギング「スタンダードシリーズ」で採用され、佐藤氏のノウハウが詰め込まれた穴明フック。 フッキング性能はもちろんのこと、最大の特徴はタタキ部に穴を設けました。 これは従来のカン付きフックでは結束に容易でしたが、タタキ仕様のフックと比較すると約10%ほど重量が増加し、 カンの部分がフッキングの際の抵抗となる場合がありました。
タタキ部に穴を設けることで重量変化すること無くフッキング性能をそのままに、 あらゆるフィッシングシーンに合わせて、好みのアシストフック長を制作することが可能になりました。

No. 品名 サイズ JANコード 入数 小売価格
1 穴明フック(小袋) 18号 4580349303100 10 ¥650(税別)
2 穴明フック(小袋) 20号 4580349303117 10 ¥650(税別)
3 穴明フック(小袋) 22号 4580349303124 8 ¥600(税別)
4 穴明フック(小袋) 24号 4580349303124 8 ¥800(税別)
5 穴明フック(小袋) 26号 4580349303124 6 ¥800(税別)
6 穴明フック(バルク) 18号 4580349303124 100  OPEN
7 穴明フック(バルク) 20号 4580349303124 100  OPEN
8 穴明フック(バルク) 22号 4580349303124 100  OPEN
穴明フッ26号 適合ライン20~30号
穴明フッ24号 適合ライン20~30号
穴明フッ22号 適合ライン15~20号
穴明フッ20号 適合ライン15~20号
穴明フッ18号 適合ライン15~20号
穴明フックの特徴

タタキに穴を開けたオリジナルフックです。(非常に手間とコストが、かかっています)

穴明フックの結束

余計な重量増を抑えた上にフッキングの際の抵抗も最小限!結束強度も完璧です。

WORK PROCEDURE

穴明フックを使用したアシストフック作成方法

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP1

PEライン、SUSリング、穴明フック、ライターをご用意してください。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP2

初めにPEラインの方端にコブ(団子結び)を作り、ライター等で焼きます。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP3

PEラインを穴明きフック穴に通します。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP4

PEラインをフックの軸に3回巻きつけます。巻きつける際、1回1回ヨリをとってください。巻きつけは3~4回です。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP5

引っ張り途中で締め込みを確実に入れながら引っ張ります。画像は内側。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP6

もう片方の内側からPEラインを通し、コブを作りライターであぶり留めます。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP7

手順3と同様に3回ヨリを取りながら巻きつけてきます。(巻きつけは3~4回)

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP8

確実に締め付けを行い、SUSリング#3、#4、#5に二つ折りにしたアシストラインを通してから、リングの反対側に折り返します。 SUSリングに接続する方法は、佐藤氏のDVD等でご確認ください。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP9

一度ねじってから反対側にし、写真のようにします。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP10

でっちくんに写真の様にセットし、左右のアシストラインが同じ長さになるようゆっくり締めこんでいきます。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 STEP11 完成

完成。

穴明フックを使用したアシストフック作成方法 完成

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